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MASHassociates |
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アソシエーツという言葉は、耳慣れた言葉ではありません。この言葉を、最初に聞いたのは、今から、もう29年前になります。そのころ、私がアシスタントをしていた杉木スタジオの名刺には、アソシエーツという英文字が印刷されていました。ボスの杉木さんに、その意味を尋ねると「例えば、これからは、年に何回かしか使わない、高い機材を、一人一人のカメラマンが持っていても、仕方がない。何人かのカメラマンが共同して購入して使用する。そのグループの事を言うんだ」との返事でした。 MASHのアソシエーツはその考えを発展させたものです。機材を共有するという事は、その扱い方等が「一致」していなければ、成り立ちません。 「一致」をキーワードにして、仕事に対して「同じ価値観」や「同じ方向性」をもった人々が集まるグループを作ろうと考えました。Associatesを辞書で引くと「仲間」「共同経営者」などがでてきます。これからは、クリエーティブの現場では、重厚長大な組織は必要ないと思います。
柔軟な組織こそ必要なのです。アソシエーツをイメージにすると、下のようになります。 |
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アソシエーツに求められるものは
同じ意志をもった人々なのです。
MASH代表・伏見行介
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