2008news


Phat Photo 5-6月号

レンズキットからのステップアップ2本目に買いたいレンズはコレ!」に作例が掲載されています。この特集はフォトグラファーが「プライベートでの外出や旅行に持って行くレンズを、1本だけ選ぶとするなら?」という特集で、私も選び、他のフォトグラファーの選択も多かったのはニコンのDX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)で、その作例として写真を提供しました。


PIE2008 玄光社 ブースに参加します。

3月19日~22日まで東京・有明の東京ビックサイト・東館で開催されるPHOTO IMAGE EXPO 2008の玄光社のブースでRAWデータ現像ソフト、Captur one 4のデモを毎日30分する事になりました。
玄光社はコマーシャルフォト誌やデジタルフォトテクニック、フォトテクニック、イラストレーション等を出版している、映像画像関係に強い出版社です。
今回のPIE2008へは同社の「 フォトテクニック」が、今年月刊化された記念として、初めてブースを出します。
玄光社のブースではグラビア撮影でおなじみのフォトグラファー魚住誠一さん、マガジンハウスのスタッフフォトグラファー茂手木さん達が、モデル撮影の仕方やレタッチのデモもします。弊社伏見はプロ用デジタルバックの定番、Phase one社が発売する、汎用RAWデータ現像ソフトCaputure one 4の使い方のデモをします。
Caputure one 4は世界のプロに鍛えられたフエーズワン社デジタルバックとその現像ソフトを基に開発された、アドバンスアマチュアや映像関係者向けに開発されたソフトです。このソフトがあれば、Canonの1DS MkⅢをはじめ5D、40DやNikon 3D D300、OLYMPUSやPENTAX、SONY、等ほとんど全てのカメラのRAWデータが同じ操作でTIFやjpgに現像できてしまいます。
最新の情報、機材が見られるPIE2008にぜひおいでください。


中部電塾勉強会講師します。
4月19日(土)〜MASH BOSSが語るフォトプロダクションのいまとこれから〜と題して、名古屋の中部電塾勉強会で講演をします。

中部電塾の紹介文によると以下のようになります。


広告写真を中心に、商品、人物、ファッション、料理、Web用撮等、多岐にわたる撮影をこなす伏見氏からは、我々業界の状況と今後の展望についてビジネスとしての視点からも捉えてお話しいただきます。さらに副題として「LANケーブルの向こうは世界だ!」として、インターネットで広がる新しい世界、さらに「ストックフォトビジネス」も含めてお話しいただきます。
フォトグラファーとして、そして株式会社マッシュの代表取締役として様々な方面で活躍する伏見氏の講義は、業界の枠にとらわれない斬新さで皆様に大いなる刺激を与えてくれるでしょう。